AIの回答を調べて、
自社の見え方を
診断するサービスです。
お客様がAIにしそうな質問を、主要なAIにくり返し聞きます。
自社や競合がどれだけ出てくるかを集計し、下のようなレポートでお渡しします。
AIの回答に出てきたブランドの出現率
| ブランド | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ヴェロクス | 82% | 74% | 70% | 69% | 63% |
| 2 | セリオン | 71% | 66% | 62% | 58% | 60% |
| 3 | アクエラ | 44% | 51% | 47% | 39% | 35% |
| 4 | トライン | 36% | 22% | 30% | 41% | 28% |
| 5 | フェルノ | 18% | 27% | 20% | 15% | 21% |
| 6 | アスリオ自社 | 6% | 0% | 4% | 9% | 3% |
出現率=そのブランドが回答に出てきた回数 ÷ 回答の数(各AI 10回)。※ ブランド名・数値は架空の見本です
診断レポートが
できるまでの6工程
AI検索ドックの中で起きていることを、20秒にまとめました。
診断レポートに
含まれる3つの内容
順位の数字だけでは、次に何をすればいいかわかりません。AI検索ドックは、比較・回答・検索の過程まで記録してお渡しします。
自社と競合の比較
どの質問で自社が出て、どこで競合が出るか。
質問ごと、AIごとに、自社と競合が回答に出てきた割合を並べます。強い場面と、競合に譲っている場面がひと目でわかります。
| 質問 | アスリオ | ヴェロクス | セリオン | アクエラ |
|---|---|---|---|---|
| 初心者におすすめのランニングシューズは? | 10% | 90% | 70% | 40% |
| ひざにやさしいクッション性の高い靴は? | 0% | 60% | 80% | 70% |
| 1万円以下で買えるランニングシューズは? | 60% | 30% | 20% | 50% |
| フルマラソン完走を目指す人の靴は? | 0% | 40% | 30% | 90% |
| 幅広の足に合うランニングシューズは? | 20% | 100% | 80% | 60% |
黄色が自社(アスリオ)。数字は各質問をくり返し聞いたときに回答に出てきた割合。※ ブランド名・数値は架空の見本です
回答全文と引用元の記録
AIが何と答え、どのページを見たか。
集計のもとになった回答は、全文を残します。回答に表示された引用元もたどれるので、直すべきページや記事の見当がつきます。
初心者には、クッション性と安定感のバランスがよい1足がおすすめです。ヴェロクス エアストライドは、着地の衝撃をやわらげる厚めのソールで、走り始めの人に向いています1。セリオン ソフトフォームは、軽くて足当たりがやさしいと評価されています2。お店で試し履きして選ぶなら、アクエラ テンポ3も候補です3。
※ 画面はイメージです(ブランド名・回答・引用元は架空)
AIが生成した検索クエリ
AIは、どんな言葉で探しているのか。
AIは質問を検索語に言いかえて、情報を探します。その検索語を取得し、用途・価格・比較の条件など、AIが何を重視しているかを示します。
初心者におすすめのランニングシューズは?
- ランニングシューズ 初心者 おすすめ
- クッション性 ランニングシューズ 比較
- site:run-station.example ランニングシューズ 1万円以下 幅広
初心者向けランニングシューズ15選run-journal.example
【本音レビュー】初心者向け5足を履き比べrun-tube.example
1万円以下・幅広モデル特集|ランステーションrun-station.example
※ 画面はイメージです(ブランド名・メディアは架空)
お届けする
診断レポートの見本
架空のランニングシューズメーカーを例に、診断レポートの主要なページを並べました。企業名・数値は見本です。









診断レポートを受け取った
ご担当者の声
「たぶん出ていない」の言い合いが、一度で終わりました
AI検索の話は前から社内に出ていたのですが、誰も実際の数字を持っていないので動きようがありませんでした。どの質問でどう紹介されて、どこで競合に譲っているかが並んで、ようやく議論が前に進みました。

AIが、廃番になった旧モデルの仕様でうちの商品を説明していた
いちばん驚いたのはそこでした。しかも、どのページを見てそう答えているのかまで書いてあったので、直す場所の見当がすぐつきました。自分たちで検索していただけでは、まず気づけなかったと思います。

まず測るだけ、という話だったので社内を通せました
対策から始める提案が多いなかで、現在地を出すところまでという区切りだったのが助かりました。手を入れる順番まで整理されていたので、少人数のうちでも次に何をするか決められています。

診断レポートと対策リスト
1商品・サービスにつき
1回20万円
お届けするもの
- 診断サマリーいまの見え方と、まず取り組むこと
- 自社と競合の比較質問ごと・AIごとの出現の割合
- 回答全文と引用元の記録集計のもとになった回答と、参照されたページ
- AIが生成した検索クエリ質問がどんな検索語に言いかえられたか
- 対策リストと優先順位どのページの、何を、どの順で整えるか
1つの商品・サービス・ブランドにつき、1回の診断
- 質問の設計
- AI回答の計測・分析
- 対策の提案
- レポートの作成
- 結果のご説明
- 診断の単位
- 1回の診断で、1つの商品・サービス・ブランドを調べます
- 対象のAI


- 計測回数
- 各AIで同じ質問を最低10回
- 質問数・納期
- 対象の商品に合わせて、ご相談時にご案内します
ご相談から
お届けまでの4ステップ
- 1
ご相談・質問の設計
対象の商品、比較したい競合、知りたいことを伺い、調べる質問を設計します。
- 2
計測・記録
各AIにくり返し質問し、回答全文・引用元・検索クエリを記録します。
- 3
分析・対策の整理
自社と競合を比べ、具体的な対策と優先順位をまとめます。
- 4
お届け・ご説明
診断レポートと対策リストをお届けし、内容をご説明します。
あなたの商品は、
AIからどう見えて
いるでしょうか。
調べてみたい商品や、気になっている競合を教えてください。チャットでその場でお答えします。担当者との相談の日程も、そのままチャットで決められます。
※ 社名は伏せています。表紙以外のページは公開用の見本で、どの事例も同じ中身(架空のランニングシューズメーカーの診断)です。
ヴェロクス
セリオン
アクエラ
トライン
フェルノ
アスリオ自社