ChatGPT・Gemini・Copilotの違い|AI検索で引用されるサイトを900回で比べた

ChatGPT・Gemini・Copilotの違い。違いは、検索する先と引用されるサイト
目次10
  1. ChatGPT・Gemini・Copilotの違いは、どこを検索するか
  2. 3つのAIに共通する、検索して答えるしくみ
  3. AIごとに違う、引用されるサイト
  4. AIごとに違う、名前が出る会社
  5. AI OverviewsとAIモードは、Geminiとも違う
  6. ボットの来訪で見える違い
  7. AI検索で引用されるサイトの特徴
  8. AIごとの違いを自社で確かめる方法
  9. よくある質問
  10. まとめ

AI検索として見たとき、ChatGPT・Gemini・Copilotのいちばんの違いは、どこを検索して答えるかです。GeminiとGoogleのAI Overviews・AIモードはGoogle検索、CopilotはBing、ChatGPTは自社の検索ボットと提携する検索の会社を使います。

検索する先が違うので、引用されるサイトも、答えに名前が出る会社も違います。私たちが同じ30問を3つのAIに10回ずつ聞いた900回の答えでは、引用された498のドメインのうち、3つのAIすべてに引用されたのは31だけでした。

この記事では、文章づくりや料金の使い分けではなく、自社の会社や商品がAIの答えの中でどう扱われるかという点から、3つのAIの違いと、AIに引用されるサイトの特徴、自社で確かめる方法を説明します。

AI検索の対策の全体はAI検索対策(AIO・GEO・LLMO)完全ガイドに、やり方はAIO対策にまとめています。

この記事は、AIの答えを測る診断サービスを提供している AI検索ドック(ステラジェント株式会社)が書いています。

この記事のポイント

  1. 違いは検索する先。GeminiとAI OverviewsはGoogle、CopilotはBing、ChatGPTは自社と提携先
  2. 900回の答えでは、ChatGPTは公式サイト、GeminiとCopilotは比較記事を多く引用した
  3. 名前が出る会社もAIごとに違う。1つのAIだけを見て、自社の見え方を決めない

ChatGPT・Gemini・Copilotの違いは、どこを検索するか

3つのAIは、どれも質問を受けると検索して、集めたページを参照して答えます。違うのは、検索する先(索引)と、索引をつくるボットです。索引は、検索エンジンが集めて整理したページの一覧のことです。

ChatGPTGeminiMicrosoft Copilot
開発OpenAIGoogleMicrosoft
検索する先(索引)自社の検索ボットの索引と、提携する検索の会社Google検索Bing
索引をつくるボットOAI-SearchBotGooglebotbingbot
答えるときに読みに来るボットChatGPT-Userない(索引から答える)ない(索引から答える)
同じ検索を土台にするもの―AI Overviews・AIモードBingの検索結果の中のAIの要約
公式の計測の道具ない(GA4で chatgpt.com からの来訪は見える)Search Console(AI Overviews・AIモードの表示回数)Bing Webmaster Tools の AI Performance(引用の回数)
AI検索として見た3つのAIの違い(2026年10月時点、各社の公開資料より)

CopilotがBingを土台にしていることは、Microsoftが公式に書いています。Bingのガイドラインは、Bingの検索とCopilotの両方を対象にしたものです。GeminiとAI Overviews・AIモードは、Google検索の索引を土台にしています。

ChatGPTは少し違います。OpenAIは、ChatGPTの検索に出るかどうかを決めるのは自社の検索ボット OAI-SearchBot で、これを止めたサイトはChatGPTの検索の答えに出ない、と説明しています。あわせて、外部の検索の会社と提携して検索することもあると書いていますが、提携先の名前は、いまの説明にはありません。「ChatGPTの検索はBingの索引」と言い切るのは、いまの公式の説明とは合いません。

3つのAIに共通する、検索して答えるしくみ

AIの答えは、3つの動きでできています。質問を検索クエリ(AIが検索に使う言葉)に分けて「検索する」、集めたページを「参照する」、数社にしぼって「回答する」、の3つです。違いを見るときも、この3つのどこが違うのかで分けると整理できます。

いまの主なAIは、会社や商品を探す相談には、ほぼ必ず検索してから答えます。私たちが計測や診断のサービスを探す相談を30問つくり、3つのAIに10回ずつ聞いた900回では、889回の答えに引用元のページが付いていました(2026年10月1日、クラウド上の仮想マシンのブラウザから、ログインしない状態で送信)。

889回

900回のうち、引用元が付いた答え

498ドメイン

3つのAIが引用したドメインの数

31ドメイン

3つのAIすべてが引用したドメイン

ステラジェント調べ(2026年10月1日、30問 × ChatGPT・Gemini・Copilot × 各10回=900回)

検索の仕方にも違いがありました。同じ30問を3回ずつ、ChatGPTの一時チャットと Gemini の API(Google検索を使う設定)で聞き、AIが使った検索クエリを数えました。

ChatGPT(一時チャット)Gemini(API、参考)
検索クエリの数412本276本
1回の答えあたり平均4.6本平均3.1本
「site:」で特定のサイトに絞った検索83本(20.1%)0本
AIが使った検索クエリ(2026年10月1日〜2日、30問×各3回)

ChatGPTは、広く検索して候補の会社を見つけたあと、「site:」でその会社の公式サイトの中をもう一度検索していました。Gemini は site: を使わず、比較記事が返ってきやすい一般的な検索クエリで集めていました。この違いは、次の節で見る引用元の違いとつながっています。検索クエリの実例はクエリファンアウトの記事で紹介しています。

AIごとに違う、引用されるサイト

900回の答えで、AIが引用したページ(出典と本文中のリンク。同じ答えの中のくり返しは1つと数える)を数えました。

ChatGPTGeminiCopilot
引用したページの延べ数2,3461,064976
1回の答えあたり7.83.53.3
引用したドメインの数215211208
比較記事を1つ以上引用した答え96回251回242回
サービスの公式ページを1つ以上引用した答え296回135回53回
AIごとの引用元(2026年10月1日、各300回の答え)

比較記事とサービスの公式ページは、URLと題名から私たちが機械的に分けた目安です。それでも傾向ははっきりしていて、ChatGPTはサービスの公式ページを、GeminiとCopilotは「おすすめ〇選」のような比較記事を多く引用していました。

箱根の宿を探す相談でも、同じ傾向が見えました。ChatGPTの札には宿の公式サイトや予約のページが並び、Geminiの札には旅行情報サイトのまとめ記事が多く出ました。1回ずつの例なので、数で比べるときは上の表のように回数を重ねます。

ChatGPTの答え。おすすめの宿ごとの段落の終わりに、引用元のサイト名の札が付いている
ChatGPTの答え(2026年10月7日)。①札には宿の公式サイトや予約のページが出た
Geminiの答え。サイト名の札を押すと、引用元の記事の題名と冒頭が小窓に出ている
同じ相談へのGeminiの答え(2026年10月8日)。①②旅行情報サイトのまとめ記事を引用していた
1

ChatGPTは公式サイトを読みに行く

300回中296回で、どこかのサービスの公式ページを引用しました。あるサービスの公式サイトは98回の答えで引用されましたが、Geminiでは1回、Copilotでは13回でした。

2

Geminiは比較記事から集める

300回中251回で比較記事を引用しました。Geminiで66回の答えに引用された比較記事のサイトは、ChatGPTでは1回、Copilotでは0回でした。

3

Copilotも比較記事が中心

300回中242回で比較記事を引用し、公式ページは53回だけでした。引用元の上位10ドメインのうち、3つのAIに共通するのは2つでした。

引用されるサイトがこれだけ違うので、ある1つのAIで自社のページが引用されていても、ほかのAIでも引用されているとは限りません。

ただし、これは計測や診断のサービスを探す相談での結果です。引用元の傾向は、質問の種類で大きく変わります。たとえば言葉の意味や学び方を聞く質問では、AI OverviewsでYouTubeの動画の引用が増えました(次の次の節)。自社の分野の傾向は、自社のお客様がしそうな質問で確かめる必要があります。

AIごとに違う、名前が出る会社

引用元が違うと、答えに名前が出る会社も変わります。同じ900回で、答えに名前が挙がったサービスやツールは、3つのAIを合わせて100ありました。そのうち、3つのAIすべてに挙がったのは38でした。

計測や診断のサービスを探す24問(各AI 240回)で、計測・診断として名前が出た割合を比べると、違いはさらに大きくなります。

ChatGPTGeminiCopilot
サービスA34.2%0.4%1.7%
サービスB0.0%15.8%0.0%
サービスC14.6%0.0%0.0%
3つのAIで共通して名前が多く出たサービス18.3%45.8%32.5%
名前が出た割合がAIで大きく違ったサービスの例(2026年10月1日、24問×各10回)

サービスAは、ChatGPTで公式サイトがよく引用されていたサービスです。サービスBは、Geminiでよく引用されていた比較記事を出している会社のサービスです。AIがどのサイトを読んだかが、どの会社をすすめるかに表れています。

各社の名前を出した表は、LLMO対策・AIO対策の会社27社を比較にあります。私たち自身、AI検索ドックの名前が出たのは900回中4回でした(ChatGPT 1回・Gemini 3回・Copilot 0回)。

AI OverviewsとAIモードは、Geminiとも違う

同じGoogleのAIでも、Geminiと、Google検索の中に出るAI Overviews(日本語の画面では「AIによる概要」)では、引用元が違いました。いちばん違ったのはYouTubeです。

私たちは、用語の意味や学び方を聞く30問を、ChatGPTとGeminiに3回ずつ聞き、同じ30問を検索の言葉の形にしてGoogleで3回ずつ検索しました(2026年10月8日)。

ChatGPTGeminiAI Overviews
答え(AI Overviewsは出た回)90回90回86回
引用の延べ数306206614
そのうちYouTube34129
YouTubeのドメインの順位18位11位1位
YouTubeの引用(2026年10月8日、用語・学び方の30問×各3回)

AI Overviewsでは、引用の約2割がYouTubeで、ドメインごとに数えると1位でした。ChatGPTとGeminiがYouTubeを引用したのは、「動画を教えて」「本・動画・講座を教えて」と、はっきり頼んだ質問だけでした。

GoogleのAI Overviews。本文に引用元の札があり、右側に引用元のページの一覧がある
GoogleのAI Overviews(2026年10月7日)。①本文の中の引用の札、②右側の引用元の一覧。①の個人のアカウント名はぼかしています

AI OverviewsとAIモードは、どちらもGoogle検索の索引から、スニペット(検索結果の説明文)つきで表示できるページを引用します。Googleは、2つは別のモデルや手法を使うことがあり、出るリンクも変わると説明しています。AI Overviewsの引用元をくわしく数えた結果は、AI Overviewsの記事にまとめています。

ボットの来訪で見える違い

自社サイトに来るボットの記録にも、3つのAIの違いが出ます。私たちのサイトでは、2026年9月28日にAI検索ドックのページを公開してから、6時間で bingbot、8時間半で OAI-SearchBot、29時間で Googlebot が来ました。

  • ChatGPT

    答えるときに読みに来るのが見える

    人の質問に答えるために、ChatGPT-User がその場でページを読みに来ます。9月28日から10月5日までに、ChatGPTの回答ボットは私たちのページを7回読みに来ました。記録を見れば、どのページが答えに使われたかの手がかりになります。

  • Gemini・AI Overviews

    記録からは、答えに使われたか分からない

    答えるときに読みに来るボットがなく、Googlebot が集めた索引から答えます。Googlebot が来たことは分かっても、答えに使われたかは記録からは分かりません。Search Console で表示回数を見るか、答えを測って確かめます。

  • Copilot

    記録からは、答えに使われたか分からない

    Geminiと同じく、bingbot が集めた Bing の索引から答えます。Bing Webmaster Tools の AI Performance で、Copilot などに引用された回数を見られます。

つまり、ボットの記録だけを見ていると、ChatGPTのことしか分かりません。GeminiとCopilotは、公式の道具と、答えそのものを測ることで確かめます。AIのボットの種類はLLMOとはで説明しています。

AI検索で引用されるサイトの特徴

AIに引用されるサイトには、3つのAIに共通する土台と、AIごとに効く場所があります。

どのAIにも共通する土台

どのAIにも引用されるための土台

  • GoogleとBingの両方の索引に載っている(site:自社のドメイン で検索して確かめる)
  • robots.txt で Googlebot・bingbot・OAI-SearchBot を止めていない
  • 料金・できること・対象・実績が、画像ではなく文字で書いてある
  • お客様がしそうな質問に、ページの冒頭と見出しで答えている
  • 自分たちで調べた数字や条件など、ほかのページにない中身がある

Googleは、生成AIの検索に向けた最適化も「SEO であることに変わりはありません」と書いています。結論を先に書く、表や見出しで整理する、更新日を示す、といった書き方の基本は、AIだけのための特別なものではありません。

AIごとに、効く場所が違う

AIよく引用されていた場所手を打つところ
ChatGPTサービスの公式サイト(料金・機能・よくある質問のページ)自社サイトに、候補として比べられる中身(料金・対象・できること)を文字で置く
GeminiGoogleで上位に出る比較記事よく引用される比較記事に、正しい情報で載せてもらう
CopilotBingで上位に出る比較記事Bing の索引に載せ、Bingで出る比較記事にも載る
AI Overviews上位10件の外のページやYouTubeの動画も用語や学び方の話題は、動画も候補に入れる
AIごとに、引用されやすい場所(私たちの計測から。2026年10月時点)

自社サイトを直すだけでは、GeminiとCopilotの答えは変わりにくいというのが、表から分かることです。外のサイトで自社の名前が出る場所を増やす(比較記事への掲載の依頼、口コミ、広報)ことが、AIごとの違いをまとめて埋める方法になります。具体的な手順はAIO対策の記事で説明しています。

引用元の調べ方と、引用されるページの条件は、AIに引用されるページの条件の記事で掘り下げています。

AIごとの違いを自社で確かめる方法

AIごとの違いは、自社の分野で測ってみないと分かりません。私たちは、次の手順で確かめています。

  1. 質問を決める。 お客様がAIにしそうな相談を、会社名を入れずに書く(「〇〇でおすすめの会社は?」など)
  2. 3つのAIに、同じ質問を何回も聞く。 AIの答えは毎回変わるので、1回では決めない。私たちは各10回聞いている
  3. 名前と引用元を記録する。 自社と競合の名前が出たか、何番目か、どのページが引用されたかを、AIごとに分けて残す
  4. 公式の道具で数字を見る。 Search Console の生成AIパフォーマンスレポート(AI Overviews・AIモード)、Bing Webmaster Tools の AI Performance(Copilot)、GA4(AIからの来訪)
  5. AIごとの差から、手を打つ場所を決める。 公式サイトが引用されないのか、比較記事に載っていないのかで、やることが変わる
Bing Webmaster ToolsのAI Performance。引用の合計と、引用されたページの平均の数、日ごとのグラフが出ている
Bing Webmaster Tools の AI Performance(私たちのサイト、2026年10月7日、数字はぼかしています)。Copilot などで引用された回数が見られる

AI検索ドックでは、30問を ChatGPT・Gemini・Copilot に10回ずつ、合わせて900回聞き、名前が出た割合・順番・引用元・AIが使った検索クエリを、AIごとに分けて記録しています。

よくある質問

ChatGPT・Gemini・Copilotの違いは何ですか?

AI検索として見たいちばんの違いは、検索する先です。GeminiはGoogle検索、CopilotはBing、ChatGPTは自社の検索ボット(OAI-SearchBot)と提携する検索の会社を使います。検索する先が違うので、引用されるサイトも、名前が出る会社も違います。

ChatGPTの検索は、Bingを使っていますか?

OpenAIは、ChatGPTの検索は自社の検索ボットと、提携する外部の検索の会社を使うと説明しています。提携先の名前は、いまの説明には書かれていません。ChatGPTの検索に出るには、OAI-SearchBot を止めていないことが条件です。

CopilotはBingと同じ結果になりますか?

CopilotはBingの索引を土台にして答えます。ただ、Bingの検索結果の並びと、答えの引用元がどこまで一致するかは公表されていません。私たちの計測では、Copilotは比較記事を多く引用していました。

GeminiとAI Overviewsは同じですか?

どちらもGoogle検索の索引を土台にしていますが、引用元は違いました。用語や学び方を聞く30問では、AI Overviewsの引用614件のうち129件がYouTubeでしたが、Geminiは206件のうち4件でした。

AIによって、引用されるサイトは違いますか?

違います。900回の答えで引用された498のドメインのうち、3つのAIすべてに引用されたのは31でした。計測や診断のサービスを探す相談では、ChatGPTはサービスの公式ページを、GeminiとCopilotは比較記事を多く引用していました。

AIに引用されるサイトの特徴は何ですか?

共通する土台は、GoogleとBingの索引に載っていること、検索用のボットを止めていないこと、料金や対象などが文字で書いてあること、お客様の質問に冒頭と見出しで答えていることです。そのうえで、ChatGPTは公式サイト、GeminiとCopilotは比較記事が引用されやすく、効く場所が違います。

SEOで上位なら、どのAIにも引用されますか?

引用の候補には入りやすくなりますが、どのAIにも引用されるとは限りません。GoogleとBingで上位のページは違ううえ、ChatGPTは自社の索引も使います。AIごとに確かめる必要があります。

どのAIから対策すればよいですか?

まず、3つのAIで自社の名前が出ているか、どこが引用されているかを確かめます。公式サイトが引用されていなければ自社サイトの中身を、比較記事で名前が出ていなければ外のサイトへの掲載を先に進めます。どのAIを重く見るかは、お客様が使っているAIで決めます。

YouTubeやSNSの投稿は、AIの答えに使われますか?

私たちの計測では、YouTubeはAI Overviewsではよく引用されていましたが、ChatGPTとGeminiでは、動画をはっきり頼んだ質問のときだけでした。サービスを探す900回の答えでは、YouTubeとSNSの引用はありませんでした。

ボットの記録で、AIに使われたか分かりますか?

ChatGPTは、答えるときに ChatGPT-User が読みに来るので、手がかりになります。GeminiとCopilotには答えるときに読みに来るボットがないため、記録からは分かりません。Search Console や Bing Webmaster Tools と、答えそのものを測ることで確かめます。

まとめ

ChatGPT・Gemini・Copilotは、検索する先が違います。そのため、引用されるサイトも、答えに名前が出る会社も違います。1つのAIだけを見て、自社の見え方を決めないことが大切です。

  • 3つのAIそれぞれで、自社の名前が出ているか、どのページが引用されているかを確かめる
  • どのAIにも共通する土台(GoogleとBingの索引、ボットの許可、文字で書いた中身)を整える
  • ChatGPTには自社サイトの中身、GeminiとCopilotには比較記事への掲載と、AIごとに手を打つ場所を分ける

最初の一歩は、お客様がしそうな相談を1つ決めて、3つのAIに何回か聞き、名前と引用元を並べてみることです。

この記事を書いた人

AI検索ドック研究チーム

AI検索ドックで、ChatGPT・Gemini・Copilotなどの答えを調べているチームです。お客様がAIにしそうな相談をくり返し聞き、どの会社や商品の名前が出るか、AIが裏で何を検索し、どのページを引用したかを記録しています。自社の計測や業種ごとの調査、診断で集めた回答をもとに書いています。運営はステラジェント株式会社です。

関連記事

ブログの記事一覧へ「AIの仕組み」の記事をもっと見る